2011年03月29日
続・井上雄彦先生〜〜!!!!!

前回に引き続き「井上雄彦」つながりですが・・・
3月27日付けの信濃毎日新聞に、上記の記事が掲載されていました

なんと、井上雄彦先生が、京都の東本願寺(真宗大谷派本山)の屏風絵を描いたというのです

早速東本願寺HPを拝見しました!
それによると、東本願寺側から「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌」を記念する現代アート事業として
「親鸞の屏風絵」を依頼したそうです。
どうやら同寺の若手職員から上がった声だということ。
いやはや、お寺さんと漫画家というのが結びつかず、きっと井上先生のことを知らない方々も多かったと思いますが
この英断をした東本願寺に拍手!でございます

確かに、このところの井上先生が筆で描くイラストは、漫画というよりは墨絵の芸術作品。
大画面に生き生きとした筆致で描く白黒の世界は、吸い込まれて行くような迫力を感じます

また、同寺で4月4〜17日まで一般公開する中、このたびの震災の被災者の皆様のために「親鸞」の関連グッズを制作し、
収益金全てを寄付し支援に役立てていくとのことでした。
もし京都を訪れる機会があったら屏風絵の生の迫力を堪能して、関連グッズ買っちゃうだろうなぁ


うちの母(100歳タマちゃんの娘です)の報告に寄ると・・・
朝食のあと、午前中は自室のベッドで寝ているタマちゃんに、昼食の声かけをしようと部屋まで呼びに行ったところ
ひとりで大声で笑い転げていたそうです

もちろん、なんで笑っているか聞いても分からず、母はとうとう頭がおかしくなったか…と思ったとか

いや、もうすでに脳細胞はあまり働いてないのですけどね

Posted by タ・まご at 08:08│Comments(0)
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